ツヤ肌スキンケア調査隊

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月別: 2020年1月

化粧水のつけ方、あなたは大丈夫?正しいスキンケア方法を伝授!

化粧水の正しいつけ方

出典:ac-illust

美容に気を遣う人は、直接肌につける化粧水にもこだわっているもの。

ですが、せっかく高級な化粧水を使用していても、使い方が間違っていては本来期待できる効果が発揮されないしもったいないです。

今回は、正しいスキンケアのための化粧水のつけ方について見ていきましょう。

パッティングはせず、肌になじませるように

化粧水をつける際はパッティングをせずに、肌になじませるように手のひらで包み込みましょう。

毛穴の奥まで入り込むように、しっかりと浸透させます。パタパタと叩くパッティングを続けると、赤ら顔の原因になることもあります。

コットンを使用する場合は、繊維が毛羽立たないようなコットンを選び、手(ハンド)の場合と同様に十分な量の化粧水をつけると良いですね。

ケチらず規定量をしっかり使う

デパコスなどの高い化粧水を使っているからといって量をケチってしまうと、十分に肌がうるおわないばかりか、乾燥の原因にもなります。

必ず化粧水のボトルに記載された使用量を確認し、その通りに使いましょう。なお、規定量の記載がない場合、500円玉大くらいを目安にするとちょうど良いですよ。

使う順番を間違えない

スキンケアをするとき、化粧水オンリーという人はあまりいないはず。多くの人は、美容液やクリームなども使っているのではないでしょうか。

複数のアイテムを使うことで相乗効果が期待できますが、一方で使う順番を間違えてしまうと効果があまり発揮されないことがあります。

正しい順番は「化粧水→美容液や乳液→クリーム」。

化粧水等で与えたうるおいを、最後にクリームでフタします。特に肌が乾燥しがちな人は、順番が間違っていないかチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

意外とできていない部分というのはあるものです。一度上記の方法でスキンケアを試していただくと、いつも以上に肌がうるおうことに気付くかもしれませんよ。

スキンケアの基本!肌をいたわる洗顔方法とは?

洗顔

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毎日行う洗顔。あなたは肌をいたわって洗うことができているでしょうか。それとも、かえってダメージを与えてしまっていますでしょうか。

この記事にお越しいただいた方の中に「肌はチカラを入れてゴシゴシと洗う」という方はいないかと思いますが、一方で「正しい洗顔方法」というのはあまり実践されていないのも事実。

今回は、肌を痛めつけてしまうことなく汚れを落とす洗顔方法を確認していきましょう。

洗顔ではぬるま湯を使うのが正解

多くの人が徹底できないポイント。それがお湯の温度です。

お風呂に入るときに一緒に洗顔をすることが多いためか、常に40度くらいのお湯で洗顔を行っている方も多いのでは?

しかし、温度の高いお湯を使うと、肌に必要な油分までも流し去ってしまい、洗い上がりに乾燥が進んでしまうことも。一方で冷水では油分をなかなか落とすことができず、こちらはこちらで不十分です。

乾燥肌の人も脂性肌の人も、こうした洗い方は良くありません。

そのため、洗顔はぬるま湯を使うとベストなのです。体温よりちょっと低いくらい(30~35℃)を目安に温度を調節してみてください。

ぬるま湯を用意するのは手間に思うかもしれませんが、気持ちの面でも、丁寧に洗顔してみるのは結構良いものですよ。

洗顔料はしっかりと泡立てる

「朝は急いでいる」「いちいち面倒」という理由で、洗顔料をほとんど泡立てていない人もいます。

しかし、濃密な泡は肌の汚れを吸着して落としてくれます。泡立ちが弱いと、汚れを十分に落とすことが難しいのです。

上手は人は手を使ってきめ細かい泡を作ってしまいますが、慣れていない人は素直に泡立てネットを使いましょう。キャンドゥやダイソーなどの100均でも買えてしまうほど安価です。

クレンジングクリームで洗顔まで行うという手も

メイク落としと洗顔をクレンジングクリームでまとめて行うという方法もあります。この方法ならクリームなので肌のうるおいを奪いにくく、乾燥肌の人には特におすすめです。

さっぱり感はなくなりますが、しっかりとぬるま湯でクリームを落とせばベタベタ感はありませんよ。

まとめ

いかがでしたか?

毎日のように行う洗顔だからこそ、肌に無用なダメージを与えてしまわないように注意したいですよね。

高級な化粧水でスキンケアをするのも良いですが、まずは洗顔のやり方から見直してみてはどうでしょうか。

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