化粧水の正しいつけ方

出典:ac-illust

美容に気を遣う人は、直接肌につける化粧水にもこだわっているもの。

ですが、せっかく高級な化粧水を使用していても、使い方が間違っていては本来期待できる効果が発揮されないしもったいないです。

今回は、正しいスキンケアのための化粧水のつけ方について見ていきましょう。

パッティングはせず、肌になじませるように

化粧水をつける際はパッティングをせずに、肌になじませるように手のひらで包み込みましょう。

毛穴の奥まで入り込むように、しっかりと浸透させます。パタパタと叩くパッティングを続けると、赤ら顔の原因になることもあります。

コットンを使用する場合は、繊維が毛羽立たないようなコットンを選び、手(ハンド)の場合と同様に十分な量の化粧水をつけると良いですね。

ケチらず規定量をしっかり使う

デパコスなどの高い化粧水を使っているからといって量をケチってしまうと、十分に肌がうるおわないばかりか、乾燥の原因にもなります。

必ず化粧水のボトルに記載された使用量を確認し、その通りに使いましょう。なお、規定量の記載がない場合、500円玉大くらいを目安にするとちょうど良いですよ。

使う順番を間違えない

スキンケアをするとき、化粧水オンリーという人はあまりいないはず。多くの人は、美容液やクリームなども使っているのではないでしょうか。

複数のアイテムを使うことで相乗効果が期待できますが、一方で使う順番を間違えてしまうと効果があまり発揮されないことがあります。

正しい順番は「化粧水→美容液や乳液→クリーム」。

化粧水等で与えたうるおいを、最後にクリームでフタします。特に肌が乾燥しがちな人は、順番が間違っていないかチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

意外とできていない部分というのはあるものです。一度上記の方法でスキンケアを試していただくと、いつも以上に肌がうるおうことに気付くかもしれませんよ。